《14”イベント》

ニュース&トピックスに掲載された
記事をまとめています。

新実戦武道空手道交流大会 遠征

6月22日
山梨県甲府市において「新実戦武道空手道交流大会」が開かれ、東眞會からも選手が出場しました。
一般部・少年部の十数名の選手が参加しました。

  
左:入念にアップをして!  右:さあ試合開始!がんばろう!!

少年部は初めて大会遠征に参加した道場生もいて、試合前は緊張した面持ちにもなっていましたが、
いざ試合が始まるとがんばって自分より級が上の相手にも挑んでいきました。
なれない遠征という条件でしたががんばって上位入賞の選手も出ました。

  
左:上段回し蹴り!  右:一般部は勝ち上がると東眞會同士の試合に

一般部は全員が上級・指導員部門への参加となり、トーナメントを勝ち上がると同門対決になる、
手の内を知り尽くした同士との試合というある意味では厳しい試合になりました。
その中でみな手を抜くことなく全力で戦い、依田選手が見事2連覇を達成し、また東眞會が上位独占という
快挙を達成しました。
   




みんながんばりました!

スピードスケート日本代表がやってきた!その2

5月21日
稽古後に挨拶する菊池悠希選手


 去る5月21日に、スピードスケートで活躍している菊池悠希選手がわが総本部道場に来ました。
4月に来訪した菊池彩花選手とは姉妹でともにスピードスケートで活躍する現役選手ですが、
地元に帰郷したタイミングを利用して、トレーニングに関する勉強のために訪れました。

  
左:基本稽古 バランスが良いです  右:女性指導員と。パンチを打ってみました。

スケートと空手、一見何の繋がりも無いと思われますが、この体験入門は彼女たちが治療に訪れたときに、鈴木会長が説くトレーニングに関する理論を聞き、自身の経験から納得してやってみようと思ったそうです。
これは鈴木会長が特に少年部で言い続けてきたことですが、幼少時からひとつの競技のみを続けていくと応用が利かなくなりがちで、また年齢を重ねるとロコモティブシンドローム(運動機能に関する障害)のリスクが高まる、ということです。
特に高いレベルで競技を続けていると体の使い方が偏って継続して負荷がかかります。また競技の中では使わないために鍛えない部分も出てバランスが悪くなったりもします。
東眞會では30年以上前から少年部の稽古の中で様々な運動や遊びをを取り入れ、子供たちの運動神経や体の発達に役立つ稽古にしてきました。この効果は空手を継続してきた道場生のみでなく、他の競技に移っても活躍している、ということからも効果が出ています。

第1回 ボーリング大会♪(佐久プラザボウル)
(4月20日)

 4月も半ばを過ぎようとするころに例年恒例のソフトボール大会がグラウンドの都合によりできないとの話になってある日「たまにはボーリングやりましょうよ!」との声から企画され、当日は30人ちかくの大盛況!
 今回イベント初参加の人もいて、しかも豪華景品がテーブルいっぱい!ボーリング大会を開くにあたりいつもお世話になっている小諸の居酒屋「鉄兵」さんより寸志をいただき、より豪華な景品を用意することができました。(ありがとうございます!)

   
            豪華景品の山!

 景品を見るなりみんなの目が一瞬鋭くなり、(これは絶対がんばるっ!)と心の中でつぶやいた人がいるとかいないとか。
 みんな集合してチームわけをし、さて練習・・・あれ?まっすぐ転がらないんですけど?! 実は東眞會のみんなはあまりボーリングになじみが無いらしく、はじめは悪戦苦闘。スコアには燦然と輝く”G”の文字。(お前だけだよ〜、という突っ込みはなしで(汗))それぞれ練習が終わったら、ゲームスタート!

   
  後ろの人、どうしたの?      いけ〜!ど真ん中!           楽しく会話もしながら

 仲間の投球を見て感心したりずっこけたり、また自分のスコアに一喜一憂しながらゲームはどんどん進みます。
 今回は2ゲームトータルのスコアでハンディなしの真剣勝負!なのですが、さすがに要領をつかむのが早くだんだんストライクを出す人が出てきます。

  
       ストライクはハイタッチで迎えます!

 ゲームも無事終了し、表彰式。優勝はマイボール・マイシューズで参戦したO氏。とってもいい商品をゲットしたみたいです。そして2位以下も、さまざまな景品をいただいてました。
   
                            みんな笑顔です!

 ・・・で、お約束のブービー賞!なんと「たわし10個」 ハイ、これもお約束とおりに当管理人がいただきました(汗
 そして場所を移して打ち上げは焼肉「食べ放題!」。

          

 みんなで焼肉しながら、いろいろな話に盛り上がっていました。ここのお店は焼肉のほかにカレーライスがあったりして、両方大盛り?を食べる猛者もいました。

              
                   閉めは恒例、一本締め!
 おなかいっぱいになり時間が来たところで食べ放題終了。解散となりました。初めてのボーリング大会でしたが、とても盛り上がりました。
 

空手塾 田前先生来訪
(4月9日)

 奈良県を中心に活躍されている空手塾の代表である、田前純三先生が総本部道場に来訪されました。
 田前先生は選手としてもトーナメント大会で優勝するなど実績もあり、現在は後進の育成に努めながらも自身の空手への探究心も衰えず、熊谷総裁の紹介もあり東眞會の稽古を見学したいと来訪されました。
 日の高いうちに到着されたので、せっかくの機会だということで小諸の懐古園を観光され、夕方に本部道場へ。
 今回は道場生でもあるご子息も同行され、総本部の少年部・一般部の稽古に参加!ということになりました。

  
 写真 上左は少年部の道場生とともに。この日は春休みの関係で道場生がいつもより少なめでした。
 写真 上右は同学年の道場生と田前先生のご子息。すぐに打ち解けていました。 少年部は楽しく思い切り体を動かしていただき、しばしの休憩後に一般部が始まります。

 道場生にとっても試合以外で、他流派のしかも先生と一緒の稽古はめったにありませんが、一般道場生との組手などはアドバイスなどもしていただき、われわれにとっても有意義な稽古となりました。
 田前先生は疲れも見せず稽古され、ご子息は中学に進学したてということですが他流派での稽古にも気後れすることなくがんばって一般部にも参加されました。
稽古終了後、先生は鈴木会長と会食へ。運転手役を務めた谷内指導員と、20Km離れた地元の支部道場の指導を終えて合流した菊池指導員も加わり、さまざまな話で盛り上がりました。


  


ソチ五輪スピードスケート代表の菊池彩花選手
が本部道場に来た!
(4月7日)

 長野県出身でソチ五輪スピードスケート代表だった菊池彩花選手が、自身のトレーニングスキル向上の参考にとわが東眞會の稽古を体験入門しました。
 菊池選手は以前から体のケアのために鈴木会長が施術するクリニックを訪れており、会長との会話やアドバイスなどから東眞會の稽古を体験したいとリクエストされました。
 現役の選手である菊池さんは14”シーズンも終わった4月に道場に来訪しました。

 
基本稽古は真剣ながらもリラックス。       初めてグローブを着けて!

 スケート競技のトレーニングも行っているので、そちらに影響の出ないように体力作りメニューなどには参加しませんが、事前に鈴木会長と打ち合わせをして稽古を体験していました。今回の場合、空手を知ってもらうのではなく自身の競技への参考ということなので「体の動き」を意識されていたようですが、さすがはトップアスリートというべきか、道場生を観察し自分自身の動きを修正して基本動作もさまになっていました。
基本稽古の後はプロテクターを着けてミット打ちも参加しました。
最初は戸惑っていたようでしたが、徐々になれていったようでした.。左の写真は中段回し蹴りです。しっかりと蹴りこめて、初めてとは思えません。
このときもやはり、先に見本を見せた道場生の動きをよく観察していました。こういう姿勢はどんな競技でも大切です。トップアスリートですから体力や運動神経は人並み以上ですが、さらにいろいろなものから学び吸収していこうという努力を惜しまない姿勢がとても印象的でした。
 一通り稽古を体験していただきましたが、とても新鮮で楽しかったようで「また次回お願いします!」とも言っていただきました。
 稽古が終わり、皆で記念写真を。菊池選手、長身なんですね。