空手道東眞會
会長プロフィール

東眞會会長 鈴木美智男
 昭和35年1月6日 長野県小諸市に生れる。父(那覇手)、兄(那覇手・剛柔流)ともに空手をおさめた武道一家に育ち、7歳から兄の指導により空手の道に入る。12歳のときに、直接父への指導を請うが、父の薦めにより当時有名になりつつあった、極真会館に入門。1日3時間以上の稽古をこなす。中学3年生のときに、大学空手部の他流黒帯と試合し、30秒でノックアウトするなど、早くから他流試合を重ねて勝ちをおさめ、「長野の天才児」と、故大山館長から称賛される。中学生から柔道、合気道、ボクシング、中国拳法等を学びながら他流試合を重ね、独自の空手理論を打ち出し、修行に励む。19歳の頃、体調を壊し自身の修行を一時中断し、その間、格闘技の研究や原始仏教、教育問題等の研究に専念する。昭和56年、体調が復調したのを契機に、空手時代の後輩らと『東真カラテスクール』を設立。更に研究を重ねながら、空手道を通じて青少年の育成に当たる。昭和59年名称を『空手道東眞會』に改称。初代会長に父親である鈴木義一に就任してもらい、父親の長年の悲願だった、新流派としての独立を果たした。実戦にも十分通用しうる、全く新しい空手を目指し、研究、指導に専念するようになり、武道論、精神論も含めた、その独特な指導には定評があり、子供から年配者まで、多くの道場生達から信頼を受けている。また、従来の空手、中国拳法に伝わる「ほねつぎ」的治療を発展させるべく中国に留学、東洋・西洋医学を学び、専門医の資格を得て空手の指導にも生かしている。中国留学中に気功も修行。有名な武当山龍門派より第十九代功法傅人を拝命する。現在、武道教育推進連盟理事長。空手道東眞會会長・範士八段。日本健康気功協会会長。日本整体療術学会理事、自衛官募集相談員等の要職にあり多忙な日々を送っている。また、医学知識を買われ1996年よりテレビの健康番組の企画・構成や、新聞・雑誌での執筆の仕事にもたずさっわっている。
西軽井沢在住。

下の写真、左は若かりし頃の鈴木会長と兄紳一郎顧問が神社で稽古を積んでいた頃の貴重な一枚です。なお、紳一郎顧問も現役時代には大会に出場し好成績を収めていました。
右の写真は総本部道場での紳一郎顧問です。

    


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